つぶやき...

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2005年5月1日(日) 233MHz

8年前に買った233MHzデスクトップ機でCD-Rを焼いている。等倍速だ(笑)。2倍速で焼くと「コースター」(死語か?)が出来る(^^; 1枚焼く分には73分かかっても別に気にならない。寝てる間に焼いてくれれば良いし、放っておけば良いから簡単だ。

が、今回は10枚ほど焼かなければならない...。 メインマシンのレッツノートにIEEE1394接続のドライブで焼いてみた。これなら12倍速でも焼ける。レッツノートも5年以上経ってるのだが、650MHzでIEEE1394接続なわけで、233MHzでATAPI接続なマシンとは比較にならない。

と、言う事は、最新のGHz級のマシンって恐るべき高速マシンなんだろうか?(^^; 650MHzで「高速」を感じている私は幸せモノかもしれない(笑)。

Windows2000が使える今のウチに、時期主力マシンとして最新レッツノートを買っておくべきだろうか? XPだとか、ましてや次世代のMS社OSなんか使いたくないわけである。




2005年5月7日(土) 現実逃避

現実逃避モードで最近メールを受信してませんでした。久しブリに立ち上げた電信八号は大量のエロメールとウイルスメールを受信。不要なメールをバンバン削除する。もしかしたら必要なメールも間違えて削除してるカモしれない...(^^;;;

必要な返信が来ないっていうヒトがいましたらもう一度メールください。ゴメンね...(^^;;


2005年5月9日(月) この時期と言えば...

ゴールデンウィークに関係なく仕事してた私。GWが終わったところで私もやっと休みを取る事にした。んで、この時期と言えば、毎年恒例のエコランテストだっっ!

そんなわけで、近日中にエコランテストです。


Canon EOS-10D / EF50mmF1.8 + EF25 / F1.8 1/125sec


2005年5月11日(水) 繋がらない...

ふぅ...エコランテスト終了。その結果は? これからレポート書きます。

が、なぜか帰って来たらADSLが繋がらない。ナゼだ? モデムとルータを再起動してみるが繋がらない。ルータの設定画面では「接続中」になってる。うーん、面倒だから放っておこう。夜になれば勝手に直ってるカモしれない...(^^;

で、コレはAir-H"で繋いで書いている。やはりAir-H"は手放せないなー。でも滅多に使わないし、もっと安くならないかなー(笑)


2005年5月13日(金) オカルト

燃費の比較は本当に難しい。我々一般ユーザのレベルで条件を揃えた測定は無理なのだ。 如何にして誤差を無くすか? それが問題である。

統計学的に考えればサンプル数は多ければ多いほど良いわけで、走行距離10Kmで比較するより100Kmで比較した方が精度は上がる。しかし、100Kmの走行には色々な不確定要素が必ず絡んでくる。1000Kmで比較すれば更に不確定要素は増える。渋滞だったり平均速度だったり気象条件だったり...。これが単純な統計学で考える事が出来ない燃費の話の難しさである。

例えばインプレッサバンは15Km/L走ってしまうわけで、150Km走っても燃料は10Lしか使わない。短い距離で少ない燃料消費で比較すると誤差が大きくなってしまう。しかし、距離を長くすればするほど不確定要素が絡む確率が高くなる。

燃費計などを使って瞬間燃費を計測すれば誤差は減ると考えるかもしれないが、実はそうでもないようだ。例えば60Km/h定速走行燃費を計測しようとしたとする。60Km/hピッタリで走っているつもりでも、メータで読めないくらいの微妙な加速状態や減速状態ってのが有るわけで、メータを読む瞬間で燃費表示値は大きく変動する。コレは燃費計付きのクルマに乗ったこと有るヒトなら解るハズだ。僅かな違いを計測して把握するのは難しい。距離の伸ばして平均値を採ればかなり正確になるカモしれないが、距離を伸ばせば不確定要素が...。

そう、結局、我々エンドユーザが個人レベルで正確な燃費を測定して比較するのは不可能なのだ。シャシダイナモで完璧に固定速度&固定不負荷で比較するなら良いが、それは個人レベルでは難しい。

効果を計測出来ないからこそプラシーボ効果も逆プラシーボ効果もどんどん発生するし、オカルトグッズも売れる。そして否定派と肯定派の論議は永遠に継続する。主に否定派は効果を実測できないし論理が破綻している事を理由に否定する。肯定派は誤差に紛れた数値を都合良く解釈して計測値と考え、更に計測できないフィールの違いがどーのこーのと言い、違いが解らないのはアナタが鈍いだけだと言わんばかり(笑)。そして論議は平行線を辿る。

そこがオカルト商品メーカの付け所である。テキトーにソレらしい理論を能書きに書いて、テキトーな商品を作っちゃえば売れるのだ。売れれば儲かる。売れれば良いのだ。どうせユーザなんかシロートなんだし、シロートを騙して儲かれば良いのだ。理論なんかメーカ側も解ってない。つーか、テキトーに考えて書いてるだけで理論もクソも無いのだ(笑)。

例えば...

「マフラの内部を高速で流れる排気ガスとマフラの摩擦により静電気が発生し、マフラ内側に帯電した静電気が正常な排気の流れを妨害する。マフラにアース線を取り付ける事でマフラに帯電した静電気をボディにアースし、エンジンとマフラの電位差を無くす事でスムーズな排気を実現し、パワーアップと燃費向上を実現!」

って書いたらソレらしく見える。今書きながらテキトーに私が考えた文章だ(笑)。 もう一つ考えてみよう。

「吸気管に取り付けたトルマリンが発生するマイナスイオンにより混合気をマイナスに帯電させ、、排気管に取り付けたトリウム鉱石が発生する放射線により、排気側にマイナスの電子の流れを引き出す効果を発生させる。これにより電子の力で吸気と排気を連続的に引き出す事により吸排気効率を大幅に向上させ、燃費向上とパワーアップ実現!」

って書いたらどうだろう。あとは騙されやすいオカルト信者に試させて誤差とプラシーボにまみれた実績を集める。テキトーに体験談を捏造しても良い。広告を雑誌に載せ、タイアップ記事で宣伝する。儲かれば良いのだ。どうせ原価なんかタダ同然だ。笑いが止まらない。売れなくなったらいつでも止めて次なるテキトーなオカルトモノを考えれば良いのだ...

って、私の勝手な想像なのだが、実際にこんなモンだろうと思うのだがいかがなモノか?(笑)


2005年5月16日(月) 

デフォルトの峠に行って来た。'04.07.13の水害以来行ってなかった。もちろん'04.10.23の地震以来行ってない。今はどうなっているのか? 「走れない」とは聞いている。「通れない」とも聞いている。20年以上親しんだあの峠は?

ふもとの温泉は地震により復旧をあきらめて廃業となった。温泉に至るまでの道にも被害が激しい家屋が散在している。道路の被害もかなり酷い。3重に舗装を直した跡が有るが、再び陥没している。市内のあちこちで同じ状況が見られるのだが、直しても直しても同じ場所が陥没する。地震から半年以上が経過していながら地下では一体何が起こっているのだろうか?

ここから一部のヒト向けにちょっとローカルな名称が出てくる。解らなくてもそのまま読み進んでください(^^;


水のヘアピンを立ち上がって田んぼストレート手前の右コーナ。激しいクラック。


田んぼストレート1本目。激しい段差。山がコース側にスライドして木がコースに覆い被さっている。 田んぼストレート1本目には遥か上の1へアから崩れてきた土砂が大量に溜まってコースを狭くしていた。


田んぼ高速3つ目を立ち上がってタイト区間1コーナ手前のストレート。左の山全体がコース側にスライドして山の形が変わっていた。この土砂を徒歩で乗り越えて先に進む。


ストレートエンド。タイト区間1コーナ手前のブレーキングポイント付近。道路が無くなっている...


1ヘアのブレーキングポイント。1ヘアそのものが無くなっていた。この1ヘアの土砂が田んぼストレートまで崩れ落ちていた。


1へアから長岡市街地と日本海&佐渡島を望む。

この先、1ヘアを立ち上がった森のS字は土砂に完全に埋まっていた。その先からダダダのヘアピンまでは行けそうな雰囲気だったのだが、ここまでで断念。ここで余震が来たらこのまま遭難するかもしれない、ふとそう思ってしまった。

私はこの峠で育った。サーキットで練習したわけではない。この峠を毎日走って育った。今でもこの峠のリズムが一番好きだ。しかし、もうこの峠を走る事は無いだろう。もしもこの峠が改修されたとしても、あのリズム感は変わってしまう。しかし、道路の状況を見る限り、この峠が復旧するとは思えない...残念だ。とても残念だ。

二十数年間に渡って楽しませてくれた八方台こと森立峠。数々の思い出、数々の伝説、数え切れないほどのバトル、エキサイティングな事件の数々...。そしてこの峠が築いた人間関係は今でも大切な関係だ。忘れる事は出来ない。きっと、今から30年経ってもこの峠の伝説を友人同士で語り合いながら飲んでいるに違いない。

感謝の気持ちを込めて森立峠に合掌。


2005年5月17日(火) ケツ

昨日は久しブリにチャリンコに乗った。去年の春にタイヤをスペシャライズドのケブラー製セミオフロードに交換したのだが、それからほとんど乗ってなかった。Newエンジン製作と水害と入院と筑波と震災...そりゃチャリンコで遊んでるヒマなんか無かったわけで...。そういえばKDX250も乗ってないか...。

チャリンコで信濃川の河川敷を走った。以前は無かったハズの堆積物が大量に積もって泥がヒビ割れていた。7.13水害の痕跡だろうか。そんな泥や砂を乗り越えて走る。なまった体を鍛えるには丁度良い。

そして、慣れないNewタイヤの空気圧セッティングを間違えてケツが激しく痛くなってしまった(^^;;; ダンパを柔らかくしても細かい砂利のゴツゴツ感はケツを直撃。空気圧を落とそうかとも思ったが、チャリンコのタイヤ空気圧セッティングは非常に微妙で面倒なのでそのまま走る...ケツの痛みは更に加速。

もちろん、今日もケツが痛いのだ。割れてる椅子だろうがなんだろうが、オレのケツは痛いのだ。ジェル入り座布団でも買ってみるか? アレってケツの痛みは減るんだろうか?


2005年5月20日(金) 富士重工

先ほど、会社の帰り道で私の銀プレッサバンの前を走っていたクルマ...

スバルブラッド! 真っ赤なピッカピカのブラッド。カッコ良い。美しい。素晴らしい。ステキだ。 本物が走ってるのは初めて見た。

タミヤのラジコンのスバルブラッドが走ってたのはいつの頃だったか? 20年くらい前か? あー懐かしい。

スバルブラッド...かっこいいなぁ。KDXとかチャリンコを積んで走りたいなぁ。いいなぁ、ブラッド。


2005年5月21日(土) 120馬力

最近、R32のGT-Rに乗って遊ぶ機会が何度か有った。R32が新車だった頃、初めて乗った時は衝撃を受けた。これがゼロヨン12秒台の加速なのかっ、すげぇ。と、思った反面、NSR250の方が速いのか...とも思った。確かに乗って感じる加速感はNSR250とかCBR400Rの方が速いと感じたカモしれない。とは言え、GT-Rは速かった。フェラーリにも負けないんだ、と、当時は思った。

が、今乗ってみると....おそーい(笑)。吸排気をいじってあるのだが、ノーマルインプレッサの方が速いなぁ。インプレッサの方が面白いなぁ、と思ってしまった。体感的な速さなら1〜2速だとFire号が速いカモしれない(笑)。 実際にGT-Rがインプレッサと比較して速いのか遅いのか解らないが、GT-Rはスムーズ過ぎて「速さ」を感じない。インプレッサのドッカンターボの方が速く感じるし面白い。車重の軽さと実馬力から考えてもインプレッサの方が32GT-Rより本当に速いのカモしれないが、「速さ」以上に「面白さ」は段違いにインプレッサの方が上だ。

その32GT-Rのブーストを0.8から1.0まで上げてみた。ふーん、ま、こんなモンかな? って言う感じ。速いってほどのモンでもなかった。 ターボ車に乗るヒトがパワーを限り無く求めて深みにハマってしまうのも解る。

今度は33GT-Rだ。コレはちょっといじってある。シャシダイのデータで400馬力。最大トルクは38Kg以上。8000回転まで35Kg以上を維持する超フラットトルク。高回転側でブーストがタレる事も無く、超リニアに8000まで吹け上がる。 これに乗ってみる....が、速いのカモしれないけど、こんなモンか?ってのが正直な感想。実はオーナー氏も「こんなモンだよ、遅いよ」って言ってる。私もそう思った(笑)。 3速で180Km/h、4速に入れてすぐに200Km/hだ。あっという間に200Km/h。速いのか? メータを見てビックリする。 これで200Km/hなの? ふーん。

100Km/hを超えても鈍らない加速。200Km/hを超えてもまだまだ加速する。1速の加速感が4速まで続く感じ。それはつまり速いんだろう。400馬力なのだろう。 でも、体感的な速さとか面白さはノーマルインプレッサの方が上かなぁ。ギヤ比の違いなのカモしれない。クロス気味でローギヤードなインプレッサはあっという間に吹け上がるし、低速ギヤなら絶対的な加速Gも大きい。ドッカンターボも体感的な速さを演出してくれる。ハイギヤードで息の長い加速するGT-Rはスムーズなツインターボの特性と合わせて「速さ」を感じさせない。

この33GT-Rのオーナ氏は現在、600馬力仕様のエンジンを組んでいる。「速さ」を求めるとどこまでいくのだろうか?

「楽しさ」を求めたロドスタは120馬力でも楽しいのである。


2005年5月24日(火) 林道

DT50を買って毎日のように攻めこんだ林道が有る。ホントに毎日行った。DT200Rでも攻めた。KDX250でももちろん走った。クルマで攻めた森立峠と並んでバイクで攻めた南蛮山。小学校の遠足でも行った。中学校の遠足でも行った。

中学生の頃、自転車で登ろうとして1合目くらいでくじけた(笑)。その雪辱戦だ。チャリンコで山にチャレンジするのだっ!

...っていうわけではなく、地震で崩れて通行止めになっているのだ。バイクで行ってみようかと思ったが、バイクより走破性が遥かに高いチャリンコに賭けてみる。中学生の体力で断念したあの山、ナマった体で登れるのか?(^^;;;;

この林道、数年前に簡易舗装化されている。バイクで攻めていた当時は砂利ダートだった。銀プレッサバンで行ける所まで行ってみるが、ふもとのあたりで「災害通行止め」のゲートに遮られる。クルマからチャリンコを降ろして組み立てる。この通行止めゲート部分ですでに道路には大きなクラックが入っている。チャリンコのタイヤが完全に落ち込んで半分以上埋まるくらいのクラックだ。

走り初めてすぐにクルマでは超える事が出来ない激しい道路の崩壊部分が有った。バイクなら簡単に走破出来るとは思うが。しばらくは快調に走る。細かい崩落やクラックは沢山有るが、チャリンコの走行に支障は無い。途中、美味しい湧き水が出ている所が有るのだが、湧き水を導いていた管が引き千切られるように破損して水の流れが大きく変わっていた。


とうとう来ました、エキサイティングな崩壊。KDX250で走破するのは無理かもしれない。トライアルバイクとかDT50のような軽くて小さなバイクじゃないと無理だな。チャリンコなら余裕。


カメラは水平に構えている。道もクソもねぇ。チャリンコを持ち上げて乗り越える。もはやアタックランの領域。


激しく形が変わってるわけではないが、道路全体にクラックが入っている部分は多い。道路に限らず、山全体がこうなっている。ちょっとでも大雨が降れば大規模な崩落が発生するのではないか?

途中、一人で歩いて下ってくるオッサンに会う。挨拶を交わす。おはようございます。

オッサン: 「よくこんな所まで登ってきたねぇ!」

私:「頂上まで行けますか?」

オッサン:「私はこの先の展望台までしか行ってないんです、とても頂上までは...でもこの先もかなり酷いですよ。」

私:「そうですか...途中の湧き水はまだ出てましたか?」

オッサン:「いやぁ、ダメだね、もう枯れてたよ...」

私:「そうですか...やっぱり...」

と、情報を交わし、お互いに励まし合いながらすれ違う。



最大の難所。徒歩で下見をしてから、チャリンコを連れて行く事を決断して戻る。チャリンコを連れて無理矢理走破した。次々に現れる難所を目にするたびに、ここでやめよう、引き返そう、そう思う。しかし、なんとしても頂上まで行きたいと言う気持ちも強くなってくる。



道路を横切るように大きな断層が走る。この断層は山を横切るようにずーっと続いていた。

一つ一つのコーナが体で覚えたコーナだ。リズムを体で感じるコース。完璧にコース図が頭に入っているわけで頂上までどれくらいなのかは完璧に覚えている。頂上まであと数百メートルという所で、とうとうチャリンコを連れていく事が困難な大規模崩落現場が目の前に現れる。徒歩で偵察するが、チャリンコを連れていくのは無理と判断。分解すれば運べるが、そこまでして頂上にチャリンコを連れて行く意味も無いので、チャリンコをそこで放棄。頂上までは徒歩で行く。

頂上からは超大規模な崩落現場を目の当たりにする。山古志村(現在は長岡市古志)も含めて長岡市の山はまだ若い褶曲山地で、地層が縦に走っている上に砂岩や泥岩が岩に成りきってない。柔らかい砂岩と柔らかい泥岩で出来ていて、簡単に崩落する。巨大な崩落現場は長岡市街地からでもハゲ山のようになって見えていたが、その現場に直接立つ。頂上の尾根には立てに長く続く巨大な断層が見えた。山全体が東西に割れていた...。

頂上で一休みした私はチャリンコ放棄現場まで戻り、そこからはフリーライドWサス付きバイクの本領発揮でガンガン下る。巨大な断層もジャンプして超える。 私は前後ディスクブレーキを青焼けさせるくらいのつもりで下りを攻めたが、ディスクブレーキは最後まで問題無く効いた。スゴいぞシマノディオーレ。

中学生の頃に断念した山、今回は震災による崩壊で難所だらけだったにも関わらず、ほぼ頂上までチャリンコで登れた事に満足だ。

で、今日は背筋が筋肉痛だ。それはつまり、チャリンコを持ち上げてる時間が長かったって事か?(^^;;;;


2005年5月26日(木) 軽井沢MT

今年もやってきました、軽井沢MTの時期です。 去年は仕事で行けなかった。今年は休みを取りました。

私は堂堕自動車かステージの隅っこに常駐していると思われます(笑)。お気軽に声を掛けてみてください。隅っこから出ていきますので。


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Akiary v.0.51