ヒラタクワガタ産卵セット

出典: TechPedia

1. ペアリング

オスとメスを一緒にするだけです。ただあまり長期一緒にするとメスが交尾を嫌がって逃げるようになり、オスが怒って挟み殺す事故がおきる場合がありますので注意。 私の場合コバシャ(コバエシャッター)の小サイズに3センチほどのマットを敷き、落ち葉、コロンボー等の障害物を置いて3日間一緒にしてれば今のところ事故の経験は無いですし、交尾も終えていました。 メスが潜りっぱなしで出てこないとか、オスかメスに何らかの問題がある(ED??)などが無いとすると、3日間ほどで交尾してないとすればそれは相性が悪いかどちらかが成熟していない可能性があります。クワガタが複数いるなら、オスかメスを入れ替えて再挑戦してみましょう。(交尾していないことに気づくのは1ヶ月後の割り出しの時だったりしますが・・・)


2. セット

マットのみで良いんじゃないかと思います。確実性を狙うなら材を入れた方が産卵率は上がるそうですが、私はマットのみの方が木を掘る体力がいらないわけですし産卵ペースは上がるのではないかと思います。ただ、これはクワガタの性格、好み、産地別個体差などあうかもしれないので、皆さんもいろいろ試してみてください。

餌は高タンパクゼリーを2個くらい、スマトラヒラタなら4個くらい置いてあげましょう。産卵期のメスは大食いなので注意!ゼリーが無くなってタンパク質不足になると卵や幼虫を食べてしまいます。

5月ごろから始めれば2週間ほど経って産卵していないようであればセットを組み直す余裕はあると思います。そういう意味でも、きちんと成熟さえしていれば4,5月くらいからの準備をおすすめします。

おすすめは

きのこmat 10L

かそのお徳用サイズ

きのこmat 50L

今んとこきのこmatと本土orスマトラヒラタで坊主はありません。 1週間ほどすれば白い卵をぽつぽつと発見することができました。

産卵セット、産卵数のレポートなどはこのきのこmatの販売元である月夜野きのこ園のHPにあるので是非参考にしてみてください。